信用取引は借金であることを認識しよう

2006年2月7日: 信用取引は借金であることを認識しよう
信用取引というのがある。これは何かというと、一定のお金や株券を担保にお金を借り、より多くの株取引が出来るというものだ。
より多くの株取引ができると言うことは、より多くのお金をもうける機会が出るということですね。
これをレバレッジを効かす、と言う。
その信用取引が何か?
あまりにも簡単に申し込みが出来、取引が可能になるため忘れがちになるのだが…。
だが?
信用取引は借金だからな。
!?
これを忘れて取引をしてはいけない。
担保を取られている以上、確かに借金ですね。
この借金というのがどれだけ怖いかというと…。
ど、どれくらいでしょう?
ネットでの情報なので真偽のほどは知らないが、数千万あったお金が信用取引と共にライブドアを買って、1億以上のマイナスで、借金を数千万円背負う羽目になった人もいるらしい。
す、すごいですね…。
ただ、借金を背負って取引をする以上、こういったこともあるということを前提にやる必要はある。もっとも、ライブドアの件はあまりにもレアケースではあるが、ITバブル崩壊と言われた2000年春に、光通信という会社が24万1000円の株価が3分の1の8万3500円まで一気に落ち、その後は3600円までに落ちるということもあった。昔は個人が気軽に信用取引を出来る状態ではなかったが、今はネット証券の対等などもあって、どこでも比較的審査がゆるく開始できる。ただ、こうしたリスクもあるということを認識しておく必要はある。
でしたらやらないというのも一つの手ですね。
そうだね。ただ、今は上昇相場だから良いが、下降相場の時は、信用取引があると何かと便利な時もある。
そ、それは!?
また今度にでも。

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2006年2月 7日 23:29 | 株初心者向け

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