株の初心者は日本経済新聞を購読しよう

2006年3月1日: 株の初心者は日本経済新聞を購読しよう
今日は新聞についてだ。
有名な経済新聞と言いますと、やはり日本経済新聞ですね。
最近はネットでの情報配信が進んだため、新聞は要らないと思っている人も多いと思う。だが、やはり1誌は購読しておきたいところだ。
なぜでしょう?ネットで知ることが出来るのですから、無駄にお金をかけて新聞を取らなくても良いと思いますが?
ネットでの閲覧と、新聞での閲覧は、その意味合いが大きく変わってくる。ネットは特定記事を探す分には優れているが、すべてをチェックしようとすると時間が逆に掛かりすぎる。一方、新聞は、検索性は無いが、斜め読みで一通りチェックすることができるよな。
斜め読みでしたら、ネットでも出来ませんか?
ネットで斜め読みする場合には、1ページに一通りの情報が載っていなければならない。しかし、実際にはタイトルがあって、それをクリックすることで記事ページに行くよな。もちろん、タイトルで引っかかるものがあれば、クリックして読みに行けば良いわけだが、そうそう気になるタイトルがあるわけではない。一方、新聞では1ページにタイトルと本文が載っているわけだ。タイトルに興味が無くても、本文に気になる文字が見つかれば、遡って読むことが出来る。このあたりはネットでの情報と新聞との違いだ。
それに、新聞ですと図や表から興味を示すことがありますね。
既に一通り業種に関して知識があるのなら必要ないかもしれないが、世の中にどういった分野があるのか、どういったものが流行なのかを知るには、やはり斜め読みできる状況の物の方が好ましい。最初は全部読まないまでも、徐々に気になる話などが増えてくると思う。これを繰り返すうちに、徐々に経済的な知識が増えてくる。知らないことを知るようになれば、投資できる企業に対する目も養えるわけで、将来的な投資先の選択にも役立つだろう。
ところで、日本経済新聞でなければいけないのですか?
株という観点で考えるのなら、日本経済新聞が好ましい。他にも日経産業新聞や日経金融新聞などもあるが、元となるのが日本経済新聞なので、まずはこれを読もう。後々余裕が出てきたら、他の新聞や、もしくは経済誌などを読むのも良いかと。
とにもかくにも日本経済新聞なのですね。
新聞は日本経済新聞のオフィシャルサイトの左下あたりから購読の申し込みが出来るようになっている。日本経済新聞は勧誘とか来ないので、ネットから申し込もう。
了解であります。

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2006年3月 1日 21:08 | 株初心者向け

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