資金を半分まで減らした

2006年7月11日:資金を半分まで減らした
今日から何回かに分けて大損した話でもしていこうと思う。
でも、なぜそのようなことをするのですか?恥ずかしいだけじゃないですか。
損したことを恥ずかしいと思っている段階では何も進歩しないよ。逆に損したことから何を学べたかが重要となる。そのため、もちろん損した話をするのだが、合わせて教訓となるべき考え方も述べてみようかと思う。
失敗は成功の母とも言いますからね。
ではさっそく。
いつの話からでしょうか?
よく覚えてない。
……。
たぶん2000年11月からの話になると思うが、丁度その辺りに株取引をするようになったんだ。
ITバブル終了後ですね。日経平均株価は14000円くらいでしょうか。
よく覚えていないが、チャートを見るとそうなんだろう。で、ご存知のように、その後2003年4月28日にバブル後の最安値をつけるわけだ。
終値で7607円ですね。
時期がいつだったかわからないのだが…。
??
資金が最終的に半分にまでなりました。
……。
具体的な額は覚えていないけど、多分250万円くらい減ったんじゃないかな。
あらら。
で、教訓だが…。
なんでしょう?
まず、始めてすぐにダメだからといってすぐ市場から撤退しないこと。始めてすぐにポンポン勝てるわけではない。特に下げ相場で勝つのは難しいということだ。だからといって資金が減ってきたからすぐ撤退すると、今度は上昇相場に差し掛かったときに指をくわえてみていなければならなくなる。中長期的な資産運用として株式市場に参加するのであれば、ダメな時もちょくちょく資金を投入するなどして勉強しつつ取引をしておこう。もちろん、一旦様子見も含めてだ。
去年の上昇相場で参加した人は始めてすぐに勝てていたこともあり、今年の調整局面で撤退を余儀なくされる人も多いですね。
資金がまったく無くなったのであれば仕方ないが、そうならないようにリスクを考慮して資金を振り分ける必要がある。今回そうなった人は、一つ勉強したという気持ちで今後も続けると良いだろう。もちろん、資金的、精神的に厳しければ無理にやる必要もないけど。
で、その後どうなったのですか?
それは秘密だ。

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2006年7月11日 11:21 | 株大損

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