年に4回発売される会社四季報をチェック
| 2006年3月12日:年に4回発売される会社四季報をチェック | |||
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会社四季報という季刊誌がある。これは何かというと、上場企業の業績などが収録されている雑誌で、結構分厚いので有名だ。東洋経済新聞社より発売されている。 | ||
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似たようなものに日経会社情報というのがありますね。こちらは日本経済新聞系の出版社から発売されています。 | ||
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あまりにも分厚く、見るのも億劫に思う人も多いと思うが、銘柄選びの参考になることも多いため、とりあえず初心者のうちは買っていろいろと見てみると良いだろう。 | ||
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ちょうど3月16日に「会社四季報2006年2集春号」「日経会社情報2006年春号」共に発売されますね。 | ||
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季刊なので、3月、6月、9月、12月に発売される。大抵は16日だが、休日などにぶつかると前後するので要注意だ。あと、分厚いので、重いものを持ちたくない人はネット通販などを利用すると良いかと。 | ||
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なぜ、これらの本が必要なのでしょうか? | ||
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多くの投資家がこれを見ているから。つまり、この本の内容によっては株価が動く可能性がある。実際、この発売日以降、書かれている内容によって株価が変動することもある。 | ||
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チャートなどと同じく、多くの人が参考にするものには株価を動かす力があります。 | ||
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もちろん、全部をチェックするのは難しいので、自分の銘柄を中心に見ることとなる。もっとも、今は証券会社に口座を作れば大抵サイト内で見ることができる。 | ||
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でしたら、買わなくても良いですね。 | ||
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と、普通ならなるが、新たな銘柄選びなどにはやはり紙媒体で見たほうが何かと便利なことが多いので、初心者のうちは購入して気になる企業をしらみつぶしに見てみよう。それと、企業だけでなく、前の方にはその本の読み方であったり、後ろの方にもいろいろとデータが載っているので、そうしたものも確認する。特に、読み方が分からなければ、ネット上で見られると言ってもそれがどういった意味かすら分からないということになるからな。 | ||
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ある程度の知識をつけるためにも、一度は見た方が良いのでしょうね。 | ||
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ちなみに、少々古い本ではあるが、このような本もある。こうした本で読み方を勉強しても良いだろう。 | ||
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何事も勉強です。 | ||
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一生涯に渡ってのことだから、時間を作ってしっかりと勉強しておきたいところだ。 | ||
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2006年3月12日 06:15 | 株初心者向け
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はじめまして、四季報の見方などについて調べていたら辿り着きました。^^
今でこそ四季報お祭り相場は目立たなくなりましたが、当時はすごかったようですね、それだけでも買う価値はあったと。
私も今は四季報はネットで見るようになりましたが、書籍で見た方が調べがいがあるというか、今でもそちらの方が良いと言う人も多いようですね。
今は四季報ならずともネットでワンクリックすればチャートも簡単に見たり分析できますが、方眼紙を自分で用意してチャートを手書きで作って分析する!と言う人もいるようですよ。
投稿者 会社四季報Web : 2009年1月31日 03:19
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