会社四季報2007年2集が3月15日に発売
| 2007年3月11日:会社四季報2007年2集が3月15日に発売 | |||
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今月は「会社四季報」の発売月だ。 | ||
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年4回、3月、6月、9月、12月に発売されます。 | ||
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会社四季報はご存知の通り、上場している会社の情報が満載の分厚い冊子となっている。新たな銘柄選びに最適の本だ。 | ||
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似たような物として、「日経会社情報」があります。会社四季報は東洋経済新報社が、日経会社情報は日本経済新聞社が制作しています。 | ||
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有名であり、歴史も古いのは会社四季報なので、特にこだわり無い人は会社四季報を購入すると良いだろう。 | ||
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これはパソコンソフトバージョンもあるのですよね? | ||
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そう。以前会社四季報を取り上げた時にCD-ROM版の紹介はしないのかといわれたので、しておこう。 | ||
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これはどういった特徴が? | ||
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やはりスクリーニングができると言うことだろう。 | ||
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スクリーニングとは? | ||
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スクリーニング自体の意味は英語の「screening」のように、選別する、といった意味だ。株式でスクリーニングという言葉を使う時は、一定のデータを入力するなどしてそのデータに適合したものが表示されることを言う。例えば、指標であるPERがいくつ以上の銘柄のみ抽出するとか、PBRが一定以下の銘柄のみをデータとして出すとか。もちろん、複数の組み合わせをすることもできる。 | ||
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便利そうですね。 | ||
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何かしら自らで基準を作って取引する人であれば有効に活用できるだろう。 | ||
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他には何か特徴はありますか? | ||
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新しいデータのダウンロードサービスもある。たしか、これは一定期間のみだったような気がするが、詳しくはわからん。 | ||
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使ったことは無いのですか? | ||
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昔、一度買ったことはあるのだが、インストールするのが面倒で使わずに終わった…。 | ||
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……。 | ||
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ツールは使って活かせなければ意味がないよな。有効に使えると思った人や、一度くらいはどんなものか試してみたいと思う人は試してみると良いだろう。 | ||
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2007年03月11日 08:52 | 株おすすめ本
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