株おすすめ本
投資暦 2008年カレンダーで投資日程をチェック
| 2007年10月19日:投資暦 2008年カレンダーで投資日程をチェック | |||
![]() |
今日は「投資暦 2008年カレンダー」を紹介しよう。 | ||
![]() |
カレンダーというと、壁掛けとかのカレンダーですか? | ||
![]() |
そう。投資に関連した情報が記入されているカレンダーが毎年発売されているようなんだ。で、今回紹介するのは来年2008年版である「投資暦 2008年カレンダー」というわけだ。 | ||
|
|||
![]() |
2100円は高いですね。 | ||
![]() |
しっかりとしたカレンダーだからね。ちなみに、卓上版も発売予定だったらしいのだが、楽天で情報を収集していたら、発売中止になったという記載があったので、たぶん、壁掛けのしかないっぽい。 | ||
![]() |
大きさはどうでしたか? | ||
![]() |
B3サイズだ。よくわからない人は、B5サイズをまずは二つ並べた大きさを想像してみよう。それがB4サイズとなる。さらに、それを二つ並べた大きさがB3サイズだ。 | ||
![]() |
B3サイズは36.4cm×51.5cmです。 | ||
![]() |
で、書いてあることというと、その月の各種データであったり、主要指標の発表時期、SQの日、その月の傾向と対策、そして、株主優待や配当を得るための権利取得日などが記載されている。ほかにも、その日に過去、何があったのかも書いてあるので、昔を知るには良いかもしれない。 | ||
![]() |
投資に役に立つのでしょうか? | ||
![]() |
それは人それぞれ。ただ、どういった指標がいつ頃発表されるのか、SQがいつなのか、といったのは知っておいた方が良い情報だ。今回、初めて買ったのだけど、壁に貼っておこうかと思っている。 | ||
![]() |
実際に買われたのですね。 | ||
![]() |
たぶん、人生で初めてじゃないか?カレンダーを購入したのは。 | ||
![]() |
……。 | ||
株おすすめ本 | 『投資暦 2008年カレンダーで投資日程をチェック』へのコメント (1)
本当はヤバイ!韓国経済(著:三橋貴明)
| 2007年7月23日:本当はヤバイ!韓国経済(著:三橋貴明) | |||
![]() |
先日、「本当はヤバイ!韓国経済」という本を買ってきて、先日読み終えた。 | ||
|
|||
![]() |
これは株と関係があるのでしょうか? | ||
![]() |
あまりない。 | ||
![]() |
……。 | ||
![]() |
ただ、アジア通貨危機による株への影響などは当然あるので、そういった意味では関係あると言える。 | ||
![]() |
具体的にはどういったことが書いてあるのでしょうか? | ||
![]() |
タイトルからすると、嫌韓のように感じるが、少なくとも前半部分はそんなことは無い。国の収支、国際収支をテーマにしており、その見方を説明している。その例として、韓国の国際収支を取り上げているというわけだ。で、この国際収支がどういった役に立つかというと、その国がどういった状態にあるのかを推し量る一つの目安となると思われる。このため、もし、どこかの国の株式市場に投資しようとするのであれば、国にどういったリスクがあるのかを把握する一つの材料となりうる。 | ||
![]() |
なんだか難しそうですね。 | ||
![]() |
最初の方を読むと何を言っているのかわかりにくかったのだが、比較的重複して説明している部分もあり、読み進めていくうちにわかるようになっている。そして、一度わかると一生涯役に立つ情報でもあると思うので、読んでみると良いかと。 | ||
![]() |
この本は国際収支以外に、何を学ぶことができるのですか? | ||
![]() |
あとは韓国の現状のようなものも読むことが出来る。もちろん、経済的に関係のある話が中心だ。海外脱出の話や教育の話など、一見関係の無い話のように見えて、いかに韓国経済に絡んだ話であるかがわかる。韓国というとサムスン電子やヒュンダイ、LG電子、ポスコなどなど、海外でも活躍しているメーカーが多数ある。このため、世界の状況を考える上でも韓国について知ることは決して悪いことではないだろう。 | ||
![]() |
ふむ。 | ||
![]() |
このほか、最近話題になって一時期株価にも大きな影響を及ぼした円キャリートレードや、こちらも株価や為替に大きな影響を及ぼしているサブプライムローンの韓国版の話なども載っている。これらの知識があまり無い人も、読んでいくことでどういった影響が株式市場や為替に及ぼすのか、知ることが出来るだろう。 | ||
![]() |
ポイントは嫌韓では無いと言う点ですね。 | ||
![]() |
まあ、終盤にかけて、ちょっと嫌味ったらしい発言もあるんだけどね。 | ||
![]() |
あらら…。 | ||
![]() |
ただ、単なる嫌韓本ではなく、ためになる本であることだけは確かだ。再び起こりうる韓国発のアジア通貨危機の可能性を念頭に置き、そして自らどういった対応をしていくべきかを考えるためにも、ぜひ一読いただけたらと。 | ||
株おすすめ本 | 『本当はヤバイ!韓国経済(著:三橋貴明)』へのコメント (0)










