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株の大損を取り上げた「まこなこ2007年夏」の紹介

2007年10月14日:株の大損を取り上げた「まこなこ2007年夏」の紹介
今日は同人誌「まこなこ2007年夏」の紹介をする。
こっちでも紹介するのですね。
あまりにも売れ行きが悪いので…。
……。
まず、同人誌、ってのが何なのか説明しておこう。
同人誌とは、個人レベルで作った本のことを言います。今回は、私たちが手がけた本「まこなこ2007年夏」がありますので、この紹介です。

■まこなこ2007年夏

発売日:2007年8月19日

ゲームメーカー関連株の取引状況を語る。任天堂、セガ、ナムコ、コナミ、コーエー他、多数のメーカーが登場。

個人で作ったものなので、市販されている本と比べてボリューム面で劣っていたり、価格も印刷代が高くつくなどの関係で割高になっている。ただ、市販本とはまた異なった楽しみのあるものもある。
今回取り上げる「まこなこ2007年夏」は、株を題材にした本です。誰かさんの株での損失話を36ページにわたって取り上げています。形式は、このような雑談形式で話が進んでいきます。
本来はコミックマーケットというところで頒布しているのだが、それ以外の場所でも一応売られている。ただ、そういった場所だと、ちょっと価格がお高めになってしまい、一冊700円となっている。
販売場所ですが、通信販売でしたら「とらのあな」のオンライン通販で販売しています。店舗でしたら、同じくとらのあなの秋葉原1号店、池袋店、名古屋店、なんば2号店、仙台店、福岡店で販売しているかと思います。
で、ここで注意なのだが、この手のショップは、一般向けも販売しているけど、アダルト向け、言ってしまえばエロエロなものも販売しているんだ。なので、店舗とかに出向く人は、そういったものも売られているところということを認識して行ってもらいたい。別に入りにくい店ではないのだが、たぶん、同人誌が置いてあるところは、そういった本に囲まれていると思うので。
オンライン通販でも18歳以上かどうかを聞かれますが、それは同じサイト内にそういったものがあるためです。
「まこなこ2007年夏」自体には、そういった表現とかはないので、全年齢購入が可能だ。
誰かさんの株の損失話に興味がある方は、ぜひお買い求めください。
株で大損して、本でも大損してたら笑えないからな…。
……。

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タカラトミーで大損

2007年9月25日:タカラトミーで大損
やってしまった…。
また何か…。
タカラトミーの下げが止まらない…。
持っていたのですね…。
7月下旬から買っていったのだが、今に至るまで反発せず…。ナンピンしていったのも痛かった…。
ですが、業績の下方修正もないのに、なぜここまで下がるのでしょうか?
たぶん、中国製品のせいだと思う?
中国製品?
結構前からなんだけど、アメリカの会社が大規模な中国製玩具の回収騒ぎを起こしているんだよな。特に、この夏になって、何社も連続して中国製の製品の回収騒ぎが発生し…。
鉛が含まれているという話でしたね。
今現在、日本国内の玩具メーカーで同様の話は出ていないのだけど、連想されて売られたようだ。これに気が付いたのが先月下旬。もう手遅れって感じで…。
あらら…。
同じように、もう一つの大手玩具メーカーであるバンダイナムコも大幅に下落している。
ですが、気が付いた時点で損切りしていたら、被害は抑えられたのではないですか?
一応、中間期の決算がそれなりに良いのでは、という判断があったため、売るに売れず。
身動きが取れなくなったわけですね。
持っている株の中で一番保有比率が高いだけに、ほんと辛い…。

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