ブロッコリー株の売買の顛末

2012年1月19日:ブロッコリー株の売買の顛末
......。
何があったんですか...。
やっちゃった...。
だから何が...。
ブロッコリー株、噴き上がる前日に売却してしまった。翌日ストップ高、そしてさらに上に行った...。
なんというタイミングの悪い。
1月10日に上方修正があったのだが、それで材料出尽くしと思ってしまって。配当復活は株主総会でもするようなことを言っていたので、その情報はあるとは知っていたが、1月10日の時にリリースがなかったので、2月中旬くらいに発表があるのかと油断していたら、翌日の1月11日の第3四半期決算発表の時に発表され。この日付の認識が甘かった...。
日付の認識?
事前に調べた時、1月11日に決算があるということは知っていたのだが、1月10日に業績予想修正が発表されたとき、日を間違えたかな、というくらいの認識しか持てなかった。翌日に本決算があるのをもうちょっと考えていれば、売却も思いとどまったかもしれない。
そうですか...。
しかも...。
まだ何かあるんですか!?
1月11日、9時以降に目が覚め。場が開始された時には100円台に行っていたのだが、目が覚めた時間には90円前半になっており。そこで売却してしまった。
早起きは三文の得という言葉がまさに当てはまりますね。
しかも、全株売ってしまったというのも痛い。寝起きなのであまり意識が回らなかったようで...。少しでも残していれば、ストップ高を経験できたのに...。
素直に持ち続けていればいいものを...。
いやね、ここで売っておいて、そして2月中旬に配当の情報が出る前に買い直そうと思っていたので。ものの見事にスケジュール面で予想を外してしまった形になってしまった。
そうですか...。
ゲーム株では唯一読みやすい銘柄だったのに...。
まあ、こちらとしては失敗話の方が面白くて良いですけどね。
......。

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2012年の配当と株主優待の権利確定日

2012年1月9日:2012年の配当と株主優待の権利確定日
毎年恒例の権利確定日の情報だ。2012年の権利確定日を紹介しよう。
権利確定日に株を保有していると、配当や株主優待が受けられるわけですね。
しっかりと単元株以上持っていないと駄目だけどね。100株が単元株であれば、その会社の株を100株持っている必要がある。
では、具体的な日程を見ていきましょう。
2012年の権利確定日は次のようになっている。毎月月末決算の会社のみ紹介。
  • 2012年1月26日
  • 2012年2月24日
  • 2012年3月27日
  • 2012年4月24日
  • 2012年5月28日
  • 2012年6月26日
  • 2012年7月26日
  • 2012年8月28日
  • 2012年9月25日
  • 2012年10月26日
  • 2012年11月27日
  • 2012年12月25日
その月末に決算が行われる会社の株に関しては、該当の月の日に株を持っていればいいわけですね。
その通り。なので、たとえば1月末決算の企業の場合は、2012年1月26日の朝に株を購入し、翌日の1月27日に株を売っても、権利は得られていることになる。
ふむ。
時間外取引の場合、どういう扱いになるか分からないので、とりあえず、場中に取引を成立させておこう。
了解であります。
株主優待目当てに株取引をすると、痛い目を見るので、あまり優待や配当に固執しない方がいいんだけどね。
痛い目見てきたわけですね。
ほんとに...。

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2012年の株式相場、金融相場を考える、戦争リスクの増大など

2012年1月2日:2012年の株式相場、金融相場を考える、戦争リスクの増大など
あけましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます。
地獄が始まる2012年になっておめでとうございます。
不吉なこと、言わないでください...。
こと社会情勢に関しては、そうなる可能性が高いと思われる1年になりそうだ。そうした中、株式相場であったり金融相場をどのように考えていくべきか、年初に取り組む必要があるだろう。
2011年も波乱の年でしたが、今年も問題がありますか?
今一番言われているのがユーロ危機だ。これは2012年も問題を引きずるだろう。
一向に改善する気配がありませんね。
ただ、それ以上の問題が起こるのでは、と思っている。
その問題とは?
戦争リスクが一気に高まりそうな、そんな年になるように思う。
戦争リスク!?
いろいろな地域で問題を抱えているが、一つは中東を中心とした情勢の変化。この辺りは、下手をすれば戦争が発生するかもしれない。
そうならないことを祈りたいです。
あと、それだけでなく、内乱のようなものも増えてくるのでは、と。
内乱!?
直近ではリビアやエジプトなどで民主化運動が起こったけど、こうした波がさらに広がる可能性がある。
各国でインターネットによる動きから民主化へ向けて加速していると言われますね。
でも、このきっかけ。インターネットといわれているけど、本質はもっと別のところにあるのでは、と思っている。
と、いいますと?
食料の高騰が原因ではないかと。
食料の高騰?
食料価格が上昇したため、食料が手に入らず、不満を募らせ、そしてその矛先が支配階層に及んだ。インターネットや民主化などは後付けであって、大本にはこの食料難が原因ではないかと。
その考えが今後にどう影響するのですか?
この食料の高騰のきっかけとなったのが、2010年後半のQE2と言われるアメリカの金融緩和が影響していた。そして、もしかしたら今年、QE3を行う可能性があると言われている。もしそうなったら、再び食料相場が上昇し、地域によっては食料が手に入らずという状況になりかねない。そして、生死を分けた状態になれば、生きようとする。なぜ食料が無いのかを考えた時に、近くにいる富を得ている人が原因だと考え、それが、支配階層を倒すような流れになっていくのではないかと。
それが内乱というわけですね。
戦争があちこちで起これば、当然リスクに対する対応も必要で。また逆に、この時を狙ってうまく立ちまわれば、大きくお金を稼ぐことができるかもしれない。
一種の賭けですね。
あと、日本に関して言えば、こちらも政治が停滞しているため、さまざまな危機がある中、何も対策せずに終わりそうだ。特に財政危機は予断を許さず。
ですが、問題ないという人もいるようですが。
いろいろ理由をつけて問題ないと言う人もいるけど、そんなわけないだろ。減らせる可能性のない借金がどんどん積み重なっていっているんだから。今後、金利動向が悪化すれば、とたんに行き詰る。そして、それは実態がどうであるかは関係なく、一度ヘッジファンドなどから仕掛けられたら、どんなに言葉で言いつくろっても対処するすべがないんだよね。そうした混乱が無いことが望ましいのに、大丈夫大丈夫と言葉だけで言い繕う。
実際に円高になっている以上、日本は信認されていると思って良いのではないでしょうか?
ドルもユーロも円も、全てが悪い状態だ。で、今一番悪いのはユーロってだけであって、円が良い状態というわけではない。これらは対比の問題でしかないから。もし、ユーロが一服したら、今度は円が落ちるかドルが落ちるか。そういう問題であって、円そのものが信認されているわけではないことを知っておく必要がある。これに関しては2012年にそうなるかどうかは別としてね。
ふむ。
当面は円高かもしれないが、いつその流れが変わるか分からない。また、変わった時に、大きく円安になるかもしれない。そのため、FXなどをやる人は、しっかりとリスクを把握し、適度なところで反対売買できるように設定しておく必要がある。
設定をしていてもシステムのトラブルの影響で大きく損をすることもありますので、より慎重な姿勢が重要ですね。
難しい相場展開になると思うので、今年はまずは生き残ることを考え、その余力でチャレンジしてもらえたらと。一度壊滅的な損失を出したら立て直せないからね。特に、仕事で挽回を、とか考えていても、その仕事の規模も縮小していく可能性を秘めているから。生き残っていれば、将来的に良い相場環境になることもあるだろうから。そうした時に出動できる元手が無いことが一番良くないこと。なので、無理せず、着実に相場に向き合ってもらえたらと。
ところで、あなたの通算成績は?
いまだにリーマンショックの影響があり、現在の資産に対してマイナス8%くらい。
相変わらずですね。
まあ、一時はマイナス20%以上だったことを考えると、地味に戻してきている感じだ。もう投資に大きくお金を賭けるようなことも精神的に出来ないし。暇な時ならいいんだけど、他にやることがある時に投資をすると、そっちにも意識が向かってしまい、どっちつかずになることが多い。この辺りがリーマンショックの時も影響したし、それ以前の時も影響を及ぼしていたので。投資に対する付き合いはほどほどにしていることもあり、今後も地味にやっていくよ。

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