2010年の配当や株主優待の権利確定日

2010年3月23日:2010年の配当や株主優待の権利確定日
今日は、配当や株主優待を貰うときに、いつの時点に株を買っておけばいいのかを紹介していこうと思う。
確か、ずっと持っている必要はなく、ある特定の日に保有するようにしていればいいのですよね。
正確には、ある特定の日の特定の条件の時まで持ち続けていればとなる。ちょっとあいまいな言い方をしているのは、証券会社によって若干ルールが異なることがあるようで。特に、夜間市場などで売ったりとかするような人は注意が必要だ。
基本はどうなっているのでしょうか?
特定の日の市場が閉まったときに持っていれば大丈夫だ。たとえば、25日が権利確定に必要な日であれば、25日の15時の時点に持っていればとなる。14時に売ってしまったら株主としての権利は得られないので、配当も株主優待も貰えなくなる。
その日はどうなっているのでしょうか?
2010年は下記のようになっている。それぞれ、その月の決算期がその月である必要がある。また、会社の中には中途半端な決算日の場合もあるけど、それらはまた別となるので注意。そうした例外に関しては各自調べてもらえたらと。
  • 2010年1月26日
  • 2010年2月23日
  • 2010年3月26日
  • 2010年4月26日
  • 2010年5月26日
  • 2010年6月25日
  • 2010年7月27日
  • 2010年8月26日
  • 2010年9月27日
  • 2010年10月26日
  • 2010年11月25日
  • 2010年12月27日
この日に株を持っていればいいわけですね。
その通り。なので、この日に株を買い、翌日に売ってもかまわない。それでも株主としての権利を得られるから。なお、現物で株を買わないとだめなので、信用取引のみの人は注意しよう。配当に関しては、信用取引でも同じようなものを貰うことができるけど、正確には配当ではなく配当落調整金というような表現をする。株主優待を貰う権利は無い。このほか、株主総会にも出られない。
ふむ。
株主優待、配当、株主総会に行く権利などは、あくまで現物で保有している人の権利なので。と、以上で説明を終わる。

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2010年3月23日 01:18 | 株初心者向け

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