信用取引とは
| 2006年7月13日:信用取引とは | |
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今日は信用取引について説明しよう。 |
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了解であります。 |
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まず、信用取引とは、既に持っている現金、もしくは株を担保にして資金を融通してもらって株の売買ができるというシステムのこと。 |
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つまり、借金しているということで良いのでしょうか? |
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そう。株で大きな失敗をする人は、この信用取引をやっている人が多い。そのため、信用取引を利用するかしないかのニ択を最初に迫られる。 |
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したほうが良いのでしょうか?しないほうがよいのでしょうか? |
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それは本人次第だ。したらしたなりにメリットがあるし、しなければしないなりに安心した株取引が出来る。先ほど述べたように、大きな失敗をする人はこの信用取引を利用していることが多い。逆に言うと、大きな失敗をしたくなければしなければいいだけのことだ。 |
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しないとすると話が終わってしまいますので、することを前提で話をしていきましょう。まず、どうすれば信用取引というのができるのでしょうか? |
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まず、普通に証券会社に口座を作る。ほとんどの人は一つくらい、証券会社に口座を作っていると思うので、その証券会社のサイトなり窓口なりに信用取引に関するページなり話をすれば良い。 |
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そうすると信用取引が出来るようになるのですね。 |
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いや、審査が入る。 |
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審査!? |
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申し込んだ人が信用取引をしても大丈夫な人かどうか、チェックが入る。 |
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具体的には? |
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今までの取引状況であったり、年齢、職業、収入などなど。あまり株取引の経験が少ない人であったり、収入が少なかったりすると落とされる可能性がある。 |
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何か基準はあるのですか? |
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証券会社によって異なるのでなんとも。大手証券会社だと、まともと思われる人物でないとなかなか審査に通らないが、ネット証券などだと比較的通りやすいと言われている。それこそ、株取引経験が短くても許可が下りることもあるようだ。 |
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一度落ちたら終わりですか? |
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いや、その後も申し込みが可能なので、しばらく間を空けてから申し込んでみればよいだろう。 |
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申し込んで審査が通ればいよいよ信用取引が出来るのですね。 |
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まあ、やることは普通の株取引と同じだ。ただ、特に違う点といえば、売りから入ることができるという点。 |
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売りからとは? |
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普通は株を買って、その後売るわけだけど、その真逆のことが出来るんだ。最初に売っておいて、それを買い戻すことで結果として利益を得ようということ。高い時に売って、安い時に買い戻せば、その差額が利益になるわけだ。もちろん、逆になれば損をする。 |
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これは現物取引ではできない事ですね。 |
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そう。この部分に信用取引のメリットを見出す人がいる。 |
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なるほど。 |
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では、続きはまた後日。 |
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2006年7月13日 19:10 | 株初心者向け
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